2015年4月の介護保険改正により、新たに増設された6ヶ月間の目標指向型リハビリテーションプログラムです。

 生活行為とは食事や更衣、トイレ動作などの身辺動作及び生活を維持するための家事動作や外出、買い物などの日常生活動作に加えて趣味や余暇活動などの生活にまつわる行為全体を示します。
 動作の練習や環境の整備、方法の改善などによって持っている力を最大限に引き出し、動作がご自分の力で行えるようになり活動的な生活を取り戻すこと。立案した目標に応じて個別プログラムを作成し、自立に向けてリハビリテーションを行うこと。これが「生活行為向上リハビリテーション」であり、希望する生活の目標を達成するための6ヶ月間の集中・支援プログラムです。詳しくはパンフレットをご覧下さい。


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練習風景

スーパーのエスカレーターにて



奥様とご一緒に練習しました。


ご自宅にて



リハ室で練習した事を実践してもらいました。


近所の公園にて



奥様と歩いて病院受診もできるようになりました。









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     生活行為向上リハビリテーション